日刊湖南市
日刊湖南市LINE
日刊湖南市YouTube

湖南市産を買いに行くならこなんマルシェ。下田焼も売っています!

2015年6月30日 カテゴリー:湖南市で生活を便利に。,湖南市で観光

湖南市産のものと言われて、パッと思いつくのが「下田焼」。

続いて弥平とうがらしや下田なすといった所。ではこれらの湖南市産のものを買いに行くとすればどうすればいいのか?

そんな時はこなんマルシェですよ!奥様!

こなんマルシェってなに?どこにあるの?


DSC03025
こなんマルシェとは湖南市で採れた野菜や、工芸品などを販売しているお店で、三雲ドライブインの旧セブン-イレブンの場所にできました。




Googleマップだとここ。
ドライブインなので駐車場で心配する必要なし。



DSC03029
営業時間は10時から19時までと夕方遅くまでされています。お休みは火曜日なので土日も開いています。




DSC03048
毎週土曜日の朝には青空市場というのもされているそう。そういえば、まだ行ったたことがないです。


こなんマルシェには何が売っている?湖南市産が売っています!


ではでは、早速中へ。


DSC03031

まず最初にお出迎えは弥平とうがらし ぴりり。


DSC03033
湖南市の飲食店にも置いている店が増えてきており、どんな料理にもピリリとなるのが美味しい。せっかくなので一つ買ってみました。


DSC03034
他にもこちらはスイカ。鳥取県の北栄町の大栄スイカという品種のようです。
この北栄町、マンガ名探偵コナンの作者である青山剛昌さんの出身地で、コナン=湖南つながりで図書館には名探偵コナンの貸し出しがあったり宿場祭りではコナンコーナーもあったりします。




DSC03037

他にも色々。



DSC03039

こにゃんロールはここで作られているんですね。残念ながら行った日には実演はしておらず。




DSC03041

湖南市産の卵といえば一期一会のこだわり卵。岩根から竜王ICへ向かうときに無人販売機でも購入できるあの卵。こなんマルシェにも売ってます。


DSC03044

そしてこちらが下田焼。なんと下田焼はオーブンでも使えるとのこと。


DSC03045

ハンパ物はどれでも一品500円で購入することができます。


季節によって置かれているものも違ったり行く度に新しい発見があるこなんマルシェ。

湖南市のお土産を買いたい時にも使えるお店なのかも。

中野 龍馬
  • この記事を書いた人

  • 中野 龍馬

  • 湖南市出身。三雲小→甲西中→国際情報高校卒業。今プラス管理人兼日刊!湖南市の編集長。WEB大好き。会社経営よりもWEBで色々おもしろいものを作る方に生きがいを感じている1987年生まれのギリ昭和世代。

  • https://shigatosekai.com/
  • https://twitter.com/imaplusnakano