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10年前と変わらない古き良き駄菓子屋「長谷商店」。ジャンプ、あります。

2015年6月23日 カテゴリー:湖南市で生活を便利に。

湖南市に新しいお店が出来る一方で年々なくなっていくお店ももちろんあります。

その内の一つが「駄菓子屋」さん。
湖南市で一番THE駄菓子屋だと思っていた針にあった駄菓子屋も今は改築されてお店はありませんし、三雲の内田商店もお店が閉まっている様子。

駄菓子を買うだけなら、スーパーやコンビニのコーナーで変えますが、あの駄菓子屋の雰囲気は真似できません。
なんだろう、100円握りしめてワクワクしながら駄菓子を選んでおばちゃんと会話するみたいな。

それでもそんな雰囲気が残っている古き良き駄菓子屋が湖南市の吉永にはまだ健在です。

お店の名前は「長谷商店」。
僕自身吉永に小学5年生に引っ越してきて(それまでは中央)駄菓子を買うといえば長谷商店。久々に行ったけれどお店の雰囲気は変わらずでした。


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こちらが長谷商店。小学校の遠足でおやつ買う為に長谷商店か内田商店によくいったなー。



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実は駐車場もある(?)長谷商店。

お店の横が空き地になっているので、そちらに車を停められます。



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こなんプレミアム商品券ももちろん使えます。
長谷商店の場合、これを使って買い物する人はタバコなどを買う人が多いんですって。


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小学校の頃から比べると、少しずつ模様替えして今の形に。

メインが駄菓子であることは変わっていません。


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ジャンプももちろん健在。
大人が買いに来ると駄菓子よりもジャンプ買いに来はったなと思わるらしいです(笑)


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そうそう、このスルメとかいかとかね。匂いがつくけど、旨いんですよね。




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駄菓子屋に欠かせないアイドルカード。スーパーやコンビニでは売っていません。



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あっジュースも売ってる。



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ちょっとした臨時収入もあったので、夢の大人買いとやらをしてみました。

「いつまで続くかわからんからねー。」と言いながらもまだまだ健在の長谷商店。

正月以外はほとんど空いていて、おばあちゃんかおばちゃんがおられる時はお店開いています。

今も変わらず吉永、三雲の子どもたちの駄菓子を買う場所として、これからも健在で頑張ってください!

中野 龍馬
  • この記事を書いた人

  • 中野 龍馬

  • 湖南市出身。三雲小→甲西中→国際情報高校卒業。今プラス管理人兼日刊!湖南市の編集長。WEB大好き。会社経営よりもWEBで色々おもしろいものを作る方に生きがいを感じている1987年生まれのギリ昭和世代。

  • https://shigatosekai.com/
  • https://twitter.com/imaplusnakano