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インド人シェフのカレーはインドではなく、湖南市で食べれるという話。

タイトルがやたらと長いけど、そういう話。 魅惑の国インドといえば、カレーが連想されやすいですが、日本国内でいえばカレーのレストランといえばココイチですかね。

ただ本場はやっぱり味が違います、味が。

今回は湖南市の石部平和堂内にある「インド・ネパール料理 ヒマラヤカフェ」さんに行ってきました。 ナンがデッカー!です。

DSC08760 店内。石部の平和堂に入ってすぐにあるので、迷うことはありません。
子供連れで来られるファミリーも多く、買い物ついでとしても便利かも。


DSC08762 もちろん働いている方は、現地の方。
日本語しか話せない人も問題なし。ペラペラではないけれど、愛想のいいおいちゃんがメニューを取りに来てくれます。


DSC08768 そこかしこに異国の置物や、お酒などが配置されてます。
ちなみに店内のBGMは今インドで流行っている音楽のPVが垂れ流し。
ずっと聞いていると、まるでインドにいる気分。(にはならないか。)


DSC08775 インドといえば、カレー。カレーといえばご飯ではなく、ナン。
既製品ではなく、一枚ずつシェフの方がこねこねしてくれます。
あら不思議!最初は野球ボールみたいな大きさの球体が、ひらべったいピザ状の生地に。

DSC08774 生地を焼く器具も変わってます。
ナンを美味しく焼くために、大きな筒状の土管みたいなものに、内側にナンを貼り付けて焼いていきます。
カウンターから乗り出してみてみると、快く見してもらえました。
ダンニャバード!

DSC08828 今回は、ランチセットをいただくことに。
ナン、カレー、サラダがついて、驚愕の590円という安さ。
インド行かなくても、590円で本場が食べられるという事実。

DSC08875 オーナーのケシさんにも協力してもらって、ナンのモチモチ感もレポートしてきました。
ケシさんは結構日本語が上手です。今は兵庫にもお店を出しており、月に1回程度しかお店では拝見できないとのこと。


DSC08841 ナンがもちっもち!この写真から伝わらないかもしれませんが、ピザ状の生地が、給食でよく見るナンのドデカい版となります。
美味し。

DSC08899 こちらはチーズナン。
わかりますか?中から溢れ出るチーズが。
個人的には普通のナンよりもチーズナンのほうが好きです。
カップルで行った際は食べ比べしてもいいかも。


DSC08903 ナン単体で食べても美味しいけれど、やはりここはカレーとのタッグでいただきます。
カレーは辛さを選べられるそうですが、「激辛」は本当の「激辛」です。
本当に辛いのが好きな人だけ選ぶようにしましょう。


単品メニューもあり、宴会の予約も可能とのこと。
本場のインドに行く前に、まずは湖南市のヒマラヤカフェで。

中野 龍馬
  • この記事を書いた人

  • 中野 龍馬

  • 湖南市出身。三雲小→甲西中→国際情報高校卒業。今プラス管理人兼日刊!湖南市の編集長。WEB大好き。会社経営よりもWEBで色々おもしろいものを作る方に生きがいを感じている1987年生まれのギリ昭和世代。

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