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2015-7-31

湖南市民が教える!快適な湖南市夏祭りを過ごすための8のポイント。


今年もやってまいりました湖南市最大のお祭り「湖南市夏祭り」。

今年もスイカ早食い競争や各種イベント、そしてメインイベントの花火が6,000発と面白そうな花火大会となっております。


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こちらが会場。明日は夕方以降混雑が予想されます。

私、元甲西町民で中央に住んでいる時から一度も欠かさず甲西夏祭り、そして湖南市夏祭りと参加させてもらっています。出店に関しても2年前にインドカレー、1年前は湖南市国際協会で売り子のお手伝いさせて頂きました。

その上で!!湖南市夏祭りを快適に過ごすためにはどうしたらいいのか。
初めて湖南市夏祭りを行かれる方、今年は快適に過ごしたい!という方のために、8のポイントを編み出してみました。





湖南市夏祭りで持っていくもの、持って行かなくていいもの。


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家族連れで花火大会にいくとなると色々荷物が増えてしまうのは仕方ないところ。

ただその中でも下記の物以外は基本的にいらないと思ってもいいです。

・ビニールシート
・お金
・スーパーの袋(荷物などを入れる用)

湖南市夏祭りは出店の種類が多いため、家からご飯を持っていくよりも、その場で買った方がいいですしママさんの準備も軽減できます。
持って行かなくていいものの代表例はうちわ。これは会場前で配られているのでわざわざ持って行かなくてももらえます。(今年配られてなかったらm(__)m)


トイレは事前に済ませておくこと。仮設トイレは結構込みます。


湖南市花火大会では河川敷に仮設トイレが複数設置されます。ただこの仮設トイレがかなり混むので花火大会中はトイレしない!ぐらいに思っておくといいでしょう。

それでも急を要する場合!穴場スポットである湖南市体育館側の外にあるトイレであれば空いている可能性が高いのでそちらに行きましょう。

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トイレの場所は、湖南市総合体育館の門をくぐって、


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すぐ左にあります。


駐車場は大会から離れた場所がオススメ。河川敷の駐車場に停めると帰るとき、かなり遅くなります。


湖南市夏祭りは駅から徒歩30分ぐらい離れた場所に会場があるので、車で行かれる方が多数を占めます。

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この祭りだけ限定で河川敷の交通ルートゾーンも駐車場が開放されるのですが、基本的に河川敷に停めると再び出るまでに時間を要すると思っておいた方がいいです。


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というのは、出口となるのが一つの道しかなく、更に大通りに出る道でT字路があるためどうしても混雑します。

皆さんそれを見越して、花火大会が始まるちょっと前に出庫しようとするのですが、それでも混んでしまうので車で行く方は出るタイミングを見失わないように。


出店の金額は河川敷の方が比較的安い。腹ごしらえは河川敷の出店でしていた方がいい。


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湖南市夏祭りでは出店がゾーンが体育館横の出店と、河川敷の下での出店があります。

体育館横の出店はいわゆる業者さんがされているお店が多くクレープやイカ焼き、りんご飴などお祭りには欠かせない料理がたくさんあります。

河川敷ゾーンでは地元のお店、商工会関係の方がされており、うどんや唐揚げ、湖南市産の料理などあり。

金額としては河川敷の方が100円、200円と安いことが多いため、本格的に夕ごはんで…とかんがえるならまずは河川敷の出店でご飯を食べて、デザート&軽食を上の出店ゾーンで探すというのがいいでしょう。


河川敷での出店はたこ焼き・唐揚げ系が行列で並びます。変わった料理の出店は空いている可能性高し。


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お店によって行列ができる出来ないはやはり違うものです。しかし例年変わらないのはたこ焼き・唐揚げ系は基本的に行列が出来ます。

グルメ大会で優勝した!…とかいう唐揚げは、毎年混んでおりますので行列なく購入したいという方は17時前にはついて買っておくといいでしょう。

逆にお祭りではあまり見かけない料理、ネームバリューがない料理名の出店などは空いている可能性高いです。(実体験)



ベビーカーよりも、抱っこ紐の方が重宝します。


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子供(赤ちゃんから未就学児)と一緒に湖南市夏祭りを行くときに子供を乗せるものとしてはベビーカーよりも抱っこ紐の方が断然オススメです。

まず河川敷の出店ゾーンでは夕方以降、人があふれかえるのでベビーカーでは正直移動するのが無理です。また下もコンクリートではないため、もし天気が悪くなったりすると更に移動しづらくなる可能性が。

原っぱの方でママさんが待機して、パパさんが買い出しにいくというのもありですが、もし緊急事態でママさんがベビーカーを押して移動しなければいけない時とかが来る可能性を考えたら、やはり抱っこ紐の方がオススメかと。



花火を見る為の芝生は光から離れた方が良い。


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河川敷の原っぱで花火を見れるのが湖南市夏祭りの特徴なわけですが、ブルーシートを引くなら出店など明るい場所から離れた所(川より)に置いた方がいいです。

出店側はどうしてもライトの光などで明るいため虫がおおく、歩いている人も多くなります。その為寝そべって見ようとするとまあ快適には過ごせません。

出店ゾーンからは数十メートルぐらい川沿いにブルーシートを置くといいでしょう。



帰り際にりんご飴を買う場合、こちらも行列必須。先に余分に買うといいでしょう。


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花火大会が終わって帰り際に出店で商品を購入するとき、一番行列ができるもの。それはりんご飴です。

考えていることは皆さん同じようでりんご飴の出店は毎年いつも最後混んでいるので、後で買うなら先に余分に買っておきましょう。

ちなみにりんご飴以外にもぶどう飴やいちご飴なんかもあります。


以上、8つのポイントでした。
家族連れでいくとよりこのポイントを駆使した方が快適に過ごせますのでご参考あれ。