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湖南市ニュース 今プラス JAPANESE KODAWARI

2016-5-27

湖南市に空き家管理・仲介を行うサービス「こあき屋」が誕生しましてん。


湖南市にも度々忍者として登場している、ご存知地域おこし協力隊の吉田健太郎さん。
地域おこし協力隊をすんごい端的にいうと「3年間の任期を使ってその町で起業したり、新しい試みをしていこう。」というものです。(すんごい端的に言いました。)

湖南市で皆さんが知っているものといえば、フリーペーパー「こなんこんなん」を手がけていたのも地域おこし協力隊の皆さん。
吉田さんとは忍者きっかけでグッとパートナーっぽくなったのですが、以前から「湖南市の空き家を使って新しい試みをしたい。」というのを情熱的に語ってもらっていました。

編集長自身も岩根の空き家を使ってコワーキングスペースを作っていたので、「確かに湖南市内にある空き家がもっと色々な人が新しい試みしたら、面白くなりそう。」というのは感じていました。
ですが不動産関係はド素人である編集長。


しかし吉田さんは前職で大手賃貸チェーン店で店長を務めていた方だったのです。前職忍者ではないのです。
その経験を活かして湖南市内で「空き家をただ賃貸するだけ、売買するだけではない新しい試みをしたい!」とのこと。

じゃあ一緒にやりましょう!


ということで、湖南市の空き家をどうにかしたい人と、空き家を借りたい人を結びつける「こあき屋」、はじめました。


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関連リンク:
こあき屋WEBサイト
こあき屋Facebookページ


代表は吉田さんで、編集長はこあき屋をより多くの人に知ってもらうPR担当をします。



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こっちが編集長の名刺。


こあき屋に掛ける想いがこちら。

湖南市に空き屋を持っているけれど、どうしたらいいかわらかない。
税金ばかりがかかってきて、活用方法が見つからない。
空き家を管理してくる人が欲しい。
などの悩みを持つ「空き家をどうにかしたい人」。

逆に空き家を借りてDIYをして住みたい、お店を始めたい。という「空き家を借りたい人」

この二人を結びつける湖南市の空き家サービスが、6月に誕生します。


行うのは、湖南市地域おこし協力隊の吉田健太郎と湖南市でWEB制作会社を営む中野龍馬の二人。

「ビジネスだけを考えて」湖南市の空き家ビジネスをするのではなく、
空き家を活用することで、その先に繋がる「湖南市の活性化」を目指して。

空き家をどうにかしたい人はまずはご相談を。
空き家を探している方もお問い合わせを。


現在主なサービス内容としては。
・空き家をどうにかしたい人
→清掃作業や管理サービスを行います。
→空き家を貸す際に、借りたい人をピックアップします。

・空き家を借りたい人
・DIYができる空き家物件を借りることができます。
・あなたのしたいこと!に対して一緒に協力します。

空き家を貸し借りしてもらうことが目的!というわけではなく、空き家が抱える問題を解決しながら、湖南市を面白くする流れを作っていくというのが目的。

行政主導ではなく、個人レベルでできることから始めてみよう。
諦めずしていけば、道は開けていくはず。


ということで始めておりますので、もし湖南市内でも空き家持っていて、どうすればいいか悩んでいる方や、逆に3年前の僕みたいに空き家つかって事務所やお店作りたい!という方はご連絡いただければ!
ではでは。

関連リンク:
こあき屋WEBサイト
こあき屋Facebookページ