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湖南市ニュース 今プラス JAPANESE KODAWARI

2016-4-6

働かれている職員さんがこれからの柑子袋まちづくりセンターについて考えていること。


働かれている職員さんがこれからの柑子袋まちづくりセンターについて考えていること。

これからの柑子袋まちづくりセンターについて教えて下さい。

—-センター側で行われている講座もあるんですか?


我々センター側が提案をして募集をかけ、考えながら組み入れているものに、やしま教養講座という市民講座を一年に数回企画しています。


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インタビューの日は絵画サークルが活動されていました。皆さん集中しています。




連続講座で4回~5回位の講座を企画して4月か5月の広報に載せて、定員20~25名程募集します。内容は色々でカメラの撮り方とか食事をつくったり。そこで応募がかかって大体10月くらいまで月1回位講座をして、得た知識をまた地域に持って帰ってくださいねってことで提供してるんです。


—-そういうセンター側が行うイベントで何かテーマにしているものはありますか?


夏休みや冬休みでは子供さんを対象にした講座も行っています。お子さんきっかけのイベントを行うことでセンターに足を運んでいただければセンターを知ってもらえるし、人とのつながりができる。

そうすると何かあったときでも相談しようとなり、自分一人で抱え込むこともなくなる。だからこそやしま教養講座について、我々が思っているのは土日開催でお子様を持った人を対象に連続講座がしていきたいです。



—-お子さんももちろんだけど、その親御さんにもこのまちづくりセンターを知ってもらうことが重要だと。


本当にそこが一つの目標なんです。30代40代の子どもを持ったそういう人達がここで集ってくれはって、集る事によってその人達でもっと色んな幅のあることができるはずなんです。

まだ、本当にまちづくりセンターを知らない人がいっぱいいて、サークルで使用されている方には便利、いい、安いと知られていますが、全然知らない方がまだまだいっぱいいると思います。そんな施設あったの?って、どこにあるの?って。地域でもそんな人がいて、まだまだだなって。



—-確かに利用者が増えると、それだけ新しい可能性も生まれますしね。


そうなんです!あの時にあの人と知り合ったからあの人に相談しに行こうとか、いかにセンターに知り合いがいてくれるか。

またセンターが主催のイベントでも各講座の先生を自分たちで探すので依頼する人に心当たりがあれば、すぐに連絡をとって講座を行うことができます。それが特殊な講座であればあるほど色々な技術を持っている人と多く知り合う必要があります。


でも最終目指す場所としては地域の交流の拠点になればいいなぁっていうのは常に思っています。

だから世代もそうですが、色んな環境の方が、ここに集まったら誰かいはるわ、とか、ちょっと困った時に気軽にこれどうなんやろうって聞ける場所になったらいいですよね。やはりまちづくりはコミュニケーションから始まるので。





–そういう意味では施設の稼働率をあげることも目標だけど、もっと地域の人達が思い出す場所でありたいということなんですね。


そっちの方がいいですね。ここでゆっくり時間を過ごして頂けるような場所、フロアを利用したりね。



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学生たちも勉強しにくるというワンコーナー。気軽に使えるスペースがあるのも嬉しいところ。





あそこに行けばなにかある、期待できる、あそこに行けば何か情報があるっていうほっこりした雰囲気作りを、より地域に入り込めるような施設にしたいなと。野菜を売ったりね、季節でね。


そんなことをもっともっとオープンにしてね。ここでコーヒー、お茶を飲みたいわとか、そういう憩いの場にコミュニケーションの場が目指すべきとこかなと。

そこで話したことが色んな講座で発展し、施設利用に繋がりそこからボトムアップで回転していければなと、そうなればGOODだなと僕たちは思っています。

なのでまだ柑子袋まちづくりセンターに来たことがない方は、用事がなくてもOKなのでぜひ来てみてください(笑)


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柑子袋まちづくりセンター
湖南市柑子袋860番地1
電話:0748-71-2560
FAX:0748-71-2561
駐車場あり
参考リンク:http://www.city.konan.shiga.jp/guide/shisetsu/k-koji.htm
使用に関する詳細は直接お問い合わせください。